通訳を本格的に学びたい社会人・学生の方、更なるスキルアップを図りたい方におすすめ!東京都内にある評判の高い通訳養成学校をご紹介します!

本格的に学びたい方に!東京でおすすめの通訳養成学校5選を紹介

皆さん、こんにちは。
このサイトは、まだ駆け出しの通訳者である私が、これまで手当たり次第に通訳学校に通いまくった経験や仲間からの口コミをもとに、学校選びに迷っている方に向けてわかりやすく情報をまとめたものです。

授業のクオリティが高く環境が整備された東京都内で評判の良い通訳養成学校を紹介しているので、以前通訳学校に通っていたが挫折してしまった…という方にもおすすめできる、通いやすさにも定評のある学校を紹介しているので是非参考にしてみてください。

通訳養成学校に通おう♪学べる授業内容とは?

ロボットが色々な国の人と話している画像
通訳養成学校に通いたいと考えていても、どんな授業が行われているか、授業内容を把握していない!なんて方も多いのではないでしょうか?その点をこの記事では詳しく解説していきます!

通訳養成学校とは?

基本的なところではありますが、そもそも通訳養成学校とは何が学べる場所なのでしょうか。

通訳養成学校とは、外国と日本の文化的背景を理解した上で、言語的な橋渡しをする「通訳者」を育てる場所です。英語能力を高めるコースから基礎の通訳コース、実践的な同時通訳コースなどさまざまなプログラムが用意されていることが一般的です。

また学校に通う目的は生徒によって異なりますが、通訳者や翻訳者などを目指している方や今よりもスキルアップしたいという意識の高い方が多いようです。どんな方にも対応できるように各学校では多くのコースを用意しているわけですね。

さらに中国語やフランス語など英語以外の言語を扱っている・現場経験ができるなんて養成学校もありますから、自分が求めているものは何なのかしっかり明確にして学校選びをおこないましょう。

通訳養成学校の授業内容

まず、通訳をおこなう上で基本中の基本である「情報保持(リテンション)・訳出(デリバリー)」を徹底的に訓練していくことになるでしょう。

情報保持(リテンション)とは、耳から聞いた言葉を頭の中で訳す間、記憶しておく技術です。内容を理解しながら、どのくらい頭の中に残せるのかが鍵になってきます。

また訳出(デリバリー)とは、聞いた言葉を別の言語に変換して口に出すことを指します。意味が合っていることはもちろん大事ですが、聞き手にとってわかりやすい言葉にするのも大事です。

これらの能力を通訳専門学校では、さまざまな訓練方法を駆使して鍛え上げていくのです。
例としては次のようなものが挙げられるでしょう。
ディクテーション
耳から聞いた英語を一言も逃さず書き取りをします。
シャドーイング
英語を聞きながら、ワンテンポ遅れて同じように発音する方法です。
サイト・トランスレーション
聞いた英語を語順を変えずに、自然な日本語に訳す訓練です。
リプロダクション
英語の節、段落ごとに音声を止めてから同じように内容を自分の英語で繰り返して話す訓練です。

この他にも訓練方法は多数存在しています。レベルが上がってくると、さらに「パフォーマンス」と呼ばれるプロらしい立ち振る舞いも必要になってきますから、学校では並大抵ではない努力をすることになるのがお分かりになったでしょう。ですから、手っ取り早くスキルを身に付けたいのであれば、通訳養成学校に通うのがおすすめです!何より講師やサポートスタッフ・仲間が居れば厳しい訓練も継続していけると思います。

【通学vs通信(オンライン)講座】選ぶならどちらのコース?

2つの選択肢を表現した画像

通学コースのメリットは何と言っても講師から直接指導が受けられることです。人前で実演することもあるため、より実践的で通訳に役立つ技術を身付けられます。またデメリットは時間と場所が制限されることでしょう。

通信(オンライン)講座のメリットは授業の時間帯とスケジュールが合わない人や遠方にお住まいの方でも自分の都合に合わせた時間・場所で受講できることです。 デメリットとしては、他の生徒と交流しながら学習できないためモチベーションを保ちにくい、授業の質が面と向かって学ぶ通学コースには劣る点が挙げられます。

→ 通学と通信講座 どちらがおすすめか知りたい!

通訳養成学校の料金相場はどれくらい?

電卓と財布の画像

入学金が数万円、受講料が半年の講座で20万~30万円程と言われています。

総額だけ見比べてもあまり差があるようには感じられませんが実際には、受講期間や回数など各学校では、さまざまなコースが用意されています

他にも教材費が発生する場合や、割引特典が用意されていることもありますので各学校のHPを見て話を聞いてみることをおすすめします。

→ 料金相場詳細を知りたい!

通訳者には独学でもなることは可能?

ノートとペンの画像

通訳者になるために、高度な語学力を有することは当然ですが、必要なのはそれだけではありません。耳から聴いた言葉を頭の中ですばやく他言語に変換して、アウトプットするという別の技術を身に付けなくてはいけません。それらのスキルを独学で習得するトレーニング方法を模索したり情報を集めるなど手間が非常にかかります。

ですから独学での習得は現実的には厳しいため、専門的に教えてくれる通訳養成学校に通うのが一般的です。独学で時間をかけるよりも、効率的に勉強して早く通訳者として活躍することを考えましょう。

→ 通訳者に独学でなることは可能なのか知りたい!

通訳者になる上で役立つ資格とは?

手帳やパソコンやペンや人が書かれたイラスト画像

特定の資格がないと通訳者になれないということはありませんが、語学関係の資格を持っている場合には、クラス分けの参考や、仕事紹介の時の参考になるようです。

具体的な資格の例を挙げるとTOEIC・ビジネス通訳検定(TOBIS)・実用英語技能検定などでしょうか。他にもいろいろ細かくあるようですので、自分がどんな資格を持っているのか、申込時に学校側に伝えておくといいと思います。

とはいえ、資格取得はモチベーションを向上させたり、資格取得の過程での英語力アップも期待できると思いますので、通訳技術の向上にもつながってくるはずです。自分を磨くために挑戦するのもいいと思いますよ

→ 役立つ資格について知りたい!

挫折することも多い!?通訳養成学校が厳しいのは本当?

ストレスがのしかかっている画像

通訳養成学校が厳しいのは事実です。授業内容も難しく、通訳予備クラスから入った人でもなかなか進級できず、何年も通って挫折してしまうということも珍しくない世界です。

そのため勉強を続けていくためには、なるべく雰囲気の良い学びやすい学校を選ぶことも大切です。生徒同士が和やかに高めあえる環境が整っているか注目しましょう。ご自身にとってストレスが溜まりにくい学校を選択できれば挫折する確率も下がるはずです。

→ 通訳養成学校の実情について知りたい!

仕事の種類は豊富!通訳者はどんな仕事で働ける?

地球儀が映っている画像

通訳者の仕事には多くの種類があります。海外のニュースを日本語に同時通訳する報道関連の仕事や、海外俳優のインタビューなど、政治や裁判の場での通訳、スポーツ業界、エンターテインメント業界、国内ガイド通訳など活躍の場は広いと言えるでしょう。

各業界では英語や通訳者としての技能だけではなく、特有の知識が必要になる場合もあります。ご自身が興味を持っている業界の情報や動向を普段から調べておくと、より目指している業界で働きやすくなるのではないでしょうか。

→ 活躍できる職種について知りたい!

通訳養成学校選びのポイントまとめ

ポイントまとめと書かれた画像

では、実際に通訳養成学校を選ぶ際にはどのようなポイントに注目すればいいのか、まとめました。

・講師の質やスクールの実績
・通いやすさなど、落ち着いて学習が継続できる環境が整っているか
・口コミや評判が良いか
・卒業後に仕事の紹介をしてもらえるか
・体験レッスンへの参加ができるか

などが挙げられるでしょう。学校選びが将来を左右すると言っても過言ではありませんから入学する前にしっかりと確認することが大事ですね。

→ 学校選びのポイントについて知りたい!

英語の学習で大事だと思うこと、またはやったことがあるものはどれですか?

ここまで通訳養成学校・通訳についての豆知識を紹介してきました。そこで、英語の学習で大事だと思うこと、またはやったことあるものはどれかについて、一般の方に独自にアンケート形式で調査をしてみました。

調査の結果、最も多かったのは「ディクテーション」でした。ディクテーションとは英語を聞き取り、その言葉を書き取ることですが、ディクテーションを行うことでリスニング力が鍛えられ、同時に正しいスペルを学ぶことにも繋がります。

聞き取る力と書き取る力の両方が鍛えられるため、学習方法としてはとても効率が良いでしょう。また何が聞き取れていないのかが明確になるため、自分の弱点も見つけやすいと考えられます。

しかし学校の授業ではこのディクテーションを行う機会があまりありません。リスニングはあるものの、多くは選択肢が設けられ、回答していくことが大半です。

一石二鳥のこの学習方法を実践しない手はないでしょう。2番目に多かったのは「シャドーイング」でした。

シャドーイングは英語を聞きながら、聞こえてくる英文のすぐ後を追いかけて発音していく方法のことですが、「聞くこと」「発音すること」をほぼ同時で行わなくてはならないため、少し難易度が高いと感じます。

しかし繰り返しこの方法で練習していくことで英文のスピードにも慣れることができ、自然と英文が聞き取れるようになることでしょう。また英語独特のアクセントも身につき、正しい発音方法を理解できるようになります。

通訳養成学校ではこのような英語を学ぶ上での大切なポイントを学習方法に取り入れながら学んでいくことができるため、効率的であり、本当の意味での語学力が身につくと考えられます。通訳の仕事をできる人はまだまだ少数であると考えられるため、通訳養成学校選びをしっかりと行い、仕事にしていくのも良いかもしれません。

これから東京都内で通訳を本悪的に学びたいと思っている方は、当サイトおすすめの通訳養成学校を是非参考にしてみて下さい。

東京でおすすめの通訳養成学校5選!

コミュニケーターズの画像1
通いやすい!楽しく学べるから継続できる

コミュニケーターズ・土曜学校は通いやすさに定評のある通訳養成学校です。授業が厳しすぎる学校に入学し、挫折してしまう人も多い中、良心的な授業を心がけているのは好印象です。土曜学校という名称で知っている方も多いかもしれませんね!

通訳技術を身につけるだけではなくコミュニケーションのプロとして活動していけるような人材を育てています。通いやすさや講師との関係性、学校卒業後のお仕事紹介にも強みのある学校ですので、詳しく見てみてください。

コミュニケーターズ・土曜学校の基本情報

特徴① 通訳技術の習得は容易でないため、通いやすい環境づくりに配慮している
特徴② 授業ごとの10分間休憩や昼食会で講師に直接質問できる!
受講コース例 コース:通訳者養成コース
料金:税込84,700円
期間:1学期あたり10週間
入学について 入学試験なし!年3回入学可能なタイミングあり!

土曜学校秋学期「オンライン講座」の詳細

養成コース【前期】 10月3日~10月31日(毎週土曜日、全5回)
9:30~12:30
プロコース【前期】 10月3日~10月31日(毎週土曜日、全5回)
9:30~12:30
もっと上を目指す
ワークショップ
【前期】
10月3日~10月31日(毎週土曜日、全5回)
13:30-16:00
受講料 養成コース【前期】:44,000円(税込)
プロコース【前期】:44,000円(税込)
もっと上を目指すワークショップ【前期】:38,500円(税込)
詳細はこちら! https://www.communicators.co.jp/training/online.htmll
後期の日程について 11月21日~12月19日
(募集開始予定:10月中旬~下旬)

コミュニケーターズを利用した方の口コミ

65歳 男性
通訳だけでなくコミュニケーションを教えてくれる
48歳 女性
人と人の心の温かさを通わせることができる。
アイ・エス・エス・インスティテュートの画像1
学習サポートが充実している!

少し厳しい指導で有名なアイ・エス・エス・インスティテュート。英語と中国語のコースが設置されており、現場での対応力を習得することも大事にした講義を受けることができます。

新たに通い始める方や在校生、復学生に向けて受講特典も用意されていますから、気になっている方はチェックしてみてくださいね。

アイ・エス・エス・インスティテュートの基本情報

特徴① 学習相談・カウンセリングなどサポートが充実している!
特徴② クラス分けが細かく学びやすい
受講コース例 コース:通訳者養成コース 本科1
料金:税込174,900円
期間:約5ヶ月
入学について 入学時にレベルチェックテストや説明会あり

アイ・エス・エス・インスティテュートを利用した方の口コミ

53歳 女性
短期集中コースなどあったり、コースが豊富なので選択肢があっていい。
48歳 女性
短期集中コースがあることは魅力的。入学金も不要でオンラインでも可能な点はとても満足度が高い。
NHKグローバルメディアサービスの画像1
キレイな設備でNHK通訳者を目指せる!

世界に通用する人材を育てているNHKグローバルメディアサービス 国際研修室。体系的なコースでしっかり実力をつけていくことができるでしょう。

NHKのニュースや国際会議、シンポジウムの会議通訳などに関わる講師たちから、現場を感じる実践的な授業を受けられます。将来NHKの仕事をしたい方にもおすすめです。

NHKグローバルメディアサービス 国際研修室の基本情報

特徴① 意識の高い生徒が多く、プロとして必要なポイントもおさえられる
特徴② NHKのBS放送で流れる英語ニュースに関わる通訳者を目指せる
受講コース例 コース:通訳基礎
料金:税込193,710円
期間:15週間
入学について コース説明会・入学試験への参加が必要

NHKグローバルメディアサービス 国際研修室を利用した方の口コミ

38歳 女性
堅実な雰囲気で真面目に通訳を学べそうだと感じたからここを選びました
50歳 男性
実践的な指導ができているので受講者の満足度は高い。
サイマル・アカデミーの画像1
サイマルグループ内で連携しているから卒業後も安心!

サイマル・アカデミーには、もともと語学レベルが高い生徒も多く集まっています。今よりもスキルアップしたいという経験者の方も在籍していますので、なかなか刺激的な環境ではないでしょうか。

しかし基礎である逐次通訳をマスターしてから同時通訳訓練を開始するという無理のないカリキュラムが組まれていますので、初めて通うという方も安心してくださいね。

サイマル・アカデミーの基本情報

特徴① 逐次通訳技術習得後、同時通訳の訓練を開始する
特徴② レベルの高い環境で実力を高められる
受講コース例 コース:通訳者養成コース 通訳Ⅰ
料金:277,200円
期間:半年
入学について レベルチェック内容は英文ライティング・ディクテーションなど

サイマル・アカデミーを利用した方の口コミ

30歳 男性
レベル別で講座をしてくれるのがありがたい
42歳 女性
学校の雰囲気が良い
インタースクールの画像1
宿題と少人数制クラスで実力アップできる!

インタースクールも真剣に通訳者を目指している人が多い優秀な学校です。またインターメゾットと呼ばれる学びと現場経験ができるサイクルが用意されているのが大きな特徴です。

自分のレベルに合わせたコース選択が容易に可能ですので、現在どんな状況の方にもおすすめできる学校と言えるのではないでしょうか。

インタースクールの基本情報

特徴① 真の国際人になるための厳しい姿勢
特徴② 宿題・少人数制で集中できる
受講コース例 コース:通訳基礎コース
料金:207,900円
期間:約5ヶ月
入学について レベルチェックが必要なコースもある

インタースクールを利用した方の口コミ

45歳 男性
講師のレベルが高い
63歳 男性
多彩なコースが充実。オンライン授業も整備されている。

【東京】おすすめの通訳養成学校一覧まとめ

東京都内にある通訳養成学校の情報を一覧表にまとめましたのでご参考ください!

イメージ
会社名コミュニケーターズ・土曜学校アイ・エス・エス・インスティテュートNHKグローバルメディアサービス
国際研修室
サイマル・アカデミーインタースクール
特徴通いやすく、継続できる環境!現場対応力が育つ講師はNHKニュースや国際情報番組で活躍している人物逐次通訳を基本として大事にしている学校で学んだことが現場で試せる
料金(税込)【養成コース】
入学金2万900円
受講料8万4,700円
【プロコース】
入学金2万900円
受講料8万4,700円
【放送同時通訳ワークショップ】
入学金2万900円
受講料6万9,300円
【レギュラーコース】
12万5,620円~
【短期集中コース】
1万3,200円~

※レベルや曜日によって金額が異なる
【ニュース英語I・II】
16万2,360円
【Advanced Communication Skills】
18万8,430円
【通訳基礎/同時通訳基礎/放送通訳/同時通訳I・II】
19万3,710円

※すべて入学金込み
【通訳者養成コース/レギュラーコース】
24万5,520円~
【通訳者養成コース/短期プログラム】
3万4,980円~

※レベルや内容によって金額が異なる
【通訳基礎コース】
入学金3万3,000円
受講料20万7,900円
【ビジネス通訳コース】
入学金3万3,000円
受講料16万5,440円~

※その他、多数のコースあり
1回あたりの
授業時間
3時間2時間~2時間2時間~2時間~
入学試験無し有り有り有り有り
サポート
仕事紹介
通訳翻訳事業連携!仕事紹介ありOJT、派遣、紹介、フリーランスと段階的に成長NHKの仕事紹介ありフリーランスやサイマル専属の通訳者も目指せるインターグループ連携でOJTも用意
設備全てのコースでLL教室使用!英語通訳者養成コースではLL教室使用2つのLL教室とラウンジ、ライブラリー完備世界水準の同時通訳システムが利用可能なLL教室LL教室を利用した授業あり、USBメモリが必要
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