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大学に通いながら通訳養成学校に通いたい!両立するコツを伝授

公開日:2020/03/01  最終更新日:2020/03/23

働きながら通訳者を目指すことはできるのか、大変ではないのか気になる方は少なくありません。それと同様に、大学に通いながら通訳者養成スクールに通っている方ついてはどうでしょうか。本コラムでは、その両立のコツについてご紹介したいと思います。

大学生と通訳者養成スクールなら両立しやすい

学習自体に限っては何の問題もないと思われます。通訳者は独特なスキルや、多ジャンルに関する知識を豊富に吸収することが求められますので、むしろ若くて気力体力があるという点において非常に有利でしょう。

そして通訳者養成スクールと両立する対象は「会社」でなくて「大学」です。会社であれば社会人としての重い責任が付きまとい、得意先がらみの急用や納期に間に合わせるためなら残業にも対応しなくてはなりません。

しかし、大学であればそのような重い義務が強いられることはあまりなく、受講や学習計画が妨げられる事態はまず起こりにくいので会社より両立しやすいと言えるでしょう。

大学生のダブルスクール経験者の声

ここでは大学と専門学校の両立をがんばっている、もしくはがんばっていた方々の声に耳を傾けてみましょう。

■大学でも優等生になろうとしない

「大学と専門学校、両方の勉強を限られた時間でしなければならない。大学でも優等生になろうとすると無理がかかる。大学は及第すればよしと考え、資格取得をまずは考えることにしている」。

■ダブルスクールにプラスできるのはひとつがせいぜい

「大学と専門学校の両立だけでも大変なのに、そこに部活・サークルやアルバイトを加えて、あやうく破綻そうになった。せめてどちらかにしたほうが良い」。

■ダブルスクールのアルバイトは家庭教師がベスト

「アルバイトに関しては学生がよくやっている飲食店などは、シフトがあるため簡単には休めなくて無理だと思った。家庭教師は自己都合で変更可能なので、続いている」。

■部活・サークル・アルバイトは3年生でやめたほうが良い

「4年生は資格取得のための追い込み期間になるため、それに専念しないと失敗しやすいと思う。通常はそうだと思うが、部活・サークル・アルバイトは必ず4年生まで持ち越さないようにしたほうが良い」。

みなさんの声を総合してみると、まず入学して春先はダブルスクールに専念し、6月くらいからバイト、もしくはサークル活動などを加えてみて、大丈夫ならさらにプラスしてみるなど、自分のキャパシティーを図りながら慎重に活動を加えてみるのがよさそうです。

大学と通訳者養成スクールを両立するには?

ではここで「大学と通訳者養成スクールを両立するコツ」に絞って考えたいと思います。

■コツ1:仕事と両立しているクラスメイトからヒントをもらおう

通訳者養成スクールは社会人の方も大勢通っています。社会人として責任ある立場なのに、勉強することがたくさんある通訳者養成スクールに通うのは大変なことです。体験談を聴けば参考になるでしょう。そして、人生の先輩として励ましてもらえることもあると思います。

■コツ2:スクールの課題や大学の試験勉強を要領よくこなそう

大学の試験があるときはその勉強を優先しましょう。しかし、普段はスクールの課題や、スクールのトレーニングについていくための学習を優先します。

通訳者養成スクールは週2回で半年タームが多いので、大学の試験と半年ごとのスクールの昇級試験を山場に考えた半年間の学習スケジュールを作成し、それを週間のスケジュール、さらに毎日のスケジュールに落とし込みます。

■コツ3:大学とスクールの勉強が両立してからバイトやサークル活動を考える

その学習スケジュールがうまくこなせないなら、計画を立て直します。しかし、要領良くこなせるようになって余裕が出てきたらバイトやサークル活動も加えてみましょう。大学生活にはバイト経験やサークルでの仲間づくりも大切だからです。

まとめ

大学と通訳者養成スクールを両立させるコツについて、考察してみました。人間はそれぞれに向き不向きや、キャパシティーの違いがありますので、これらを参考にあなたの両立スタイルをさぐってみてください。

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