通訳を本格的に学びたい社会人・学生の方、更なるスキルアップを図りたい方におすすめ!東京都内にある評判の高い通訳養成学校をご紹介します!

通訳養成学校に通おう♪学べる授業内容とは?

公開日:2019/12/05  最終更新日:2019/12/09

ロボットが色々な国の人と話している画像
通訳養成学校に通いたいと考えていても、どんな授業が行われているか、授業内容を把握していない!なんて方も多いのではないでしょうか?その点をこの記事では詳しく解説していきます!

通訳養成学校とは?

基本的なところではありますが、そもそも通訳養成学校とは何が学べる場所なのでしょうか。

通訳養成学校とは、外国と日本の文化的背景を理解した上で、言語的な橋渡しをする「通訳者」を育てる場所です。英語能力を高めるコースから基礎の通訳コース、実践的な同時通訳コースなどさまざまなプログラムが用意されていることが一般的です。

また学校に通う目的は生徒によって異なりますが、通訳者や翻訳者などを目指している方や今よりもスキルアップしたいという意識の高い方が多いようです。どんな方にも対応できるように各学校では多くのコースを用意しているわけですね。

さらに中国語やフランス語など英語以外の言語を扱っている・現場経験ができるなんて養成学校もありますから、自分が求めているものは何なのかしっかり明確にして学校選びをおこないましょう。

通訳養成学校の授業内容

まず、通訳をおこなう上で基本中の基本である「情報保持(リテンション)・訳出(デリバリー)」を徹底的に訓練していくことになるでしょう。

情報保持(リテンション)とは、耳から聞いた言葉を頭の中で訳す間、記憶しておく技術です。内容を理解しながら、どのくらい頭の中に残せるのかが鍵になってきます。

また訳出(デリバリー)とは、聞いた言葉を別の言語に変換して口に出すことを指します。意味が合っていることはもちろん大事ですが、聞き手にとってわかりやすい言葉にするのも大事です。

これらの能力を通訳専門学校では、さまざまな訓練方法を駆使して鍛え上げていくのです。
例としては次のようなものが挙げられるでしょう。

ディクテーション

耳から聞いた英語を一言も逃さず書き取りをします。

シャドーイング

英語を聞きながら、ワンテンポ遅れて同じように発音する方法です。

サイト・トランスレーション

聞いた英語を語順を変えずに、自然な日本語に訳す訓練です。

リプロダクション

英語の節、段落ごとに音声を止めてから同じように内容を自分の英語で繰り返して話す訓練です。

この他にも訓練方法は多数存在しています。レベルが上がってくると、さらに「パフォーマンス」と呼ばれるプロらしい立ち振る舞いも必要になってきますから、学校では並大抵ではない努力をすることになるのがお分かりになったでしょう。ですから、手っ取り早くスキルを身に付けたいのであれば、通訳養成学校に通うのがおすすめです!何より講師やサポートスタッフ・仲間が居れば厳しい訓練も継続していけると思います。

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