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通訳になるのに留学や海外生活経験が必須なのはウソ?

公開日:2020/09/15  最終更新日:2020/09/16

通訳になるためには高いレベルの語学力が必要なのは確かで、今まではずっと留学をしたことがある、あるいは海外生活を送ってきたということが必須条件になっていることもよくありました。しかし、今でも通訳になるためにはこのような条件が必須になっているのでしょうか。その実態と通訳になるための近道について紹介するので参考にして下さい。

今でも極めて厳しい条件の仕事はある

海外で何年も学校に通ったり仕事をしたりして生活した経験がないと書類選考すら通らないという通訳の仕事は今でもあるのは確かです。

実務経験がある場合には特に問題視されていない場合がほとんどですが、厳しい場合には通訳の実務も何年間かしたことが求められ、さらに留学も数年以上などといった形になっていることもあります。このような厳しい条件の求人に応募したい場合には本気で留学や海外移住などを検討しなければなりません。

海外経験よりも実力重視の傾向も強まっている

現実的に考えて本当に何年間も留学をしたり海外生活をしたりすることが通訳として活躍するのに必要なのかと疑問に思う人もいるでしょう。

確かにそれは事実で、国内で語学力を磨いた人でも通訳として十分な能力を身につけることもできます。特に会話ができる能力と通訳をする能力には大きな違いがあるということを知っている人なら、このような経験による条件が付けられているのをますます疑問に思うでしょう。

言葉を聴き取ったり、スムーズに発話をしたりする力があるだけでは通訳はできません。聞きながら翻訳して話す力が必要になるため、どれだけ長い海外生活をしてきた人でも、長期にわたって海外の高校や大学、語学学校などに通ってきた人でも通訳ができないことはよくあります。

そのため、海外でどんなことをしてきたかということよりも、通訳としての実力がどうかというのを重視する傾向が強まってきているのが現状です。通訳としての実力を測るには実際にやってみてもらわなければなりません。

候補者が多い大手企業などではやはり候補を絞り込む目的で留学や海外生活の年数を基準にしてふるいをかけざるを得ない状況があります。

ですが、応募してくれた人の語学力がある程度の水準に達していそうなら全て面接するような企業では、厳しい条件を設けずに通訳としての実力を面接で見るという傾向が生まれてきています。

そのため、通訳として働きたいと思ったら、むやみに海外に行こうと考えるよりも通訳力を育むのが合理的と考えられるようになってきました。実際に現場に立ったときにも海外に行くよりずっと重要なことだったというのは通訳として働いている人からもよく指摘されるようになってきています。

通訳養成学校を使ってスムーズに通訳になろう

通訳力を身につけるにはどうしたら良いのかという問題が浮上するでしょう。その効率的な方法として挙げられるのが通訳養成学校に通うことです。

東京のような首都圏では語学力を伸ばして通訳になれるようにスキルアップしたいという人達を支援している通訳養成学校が増えてきています。基本的なところから語学力を高められるだけでなく、通訳をするために必要なノウハウを細かく指導してもらえるのが特徴です。

実践的なトレーニングも継続的におこなえるカリキュラムが組まれている点でも安心で、きちんとカリキュラムをこなすと一人前として働ける自信を付けられるでしょう。また、通訳養成学校では専門学校として卒業生の職業斡旋をしているところもあります。

しっかりとしたカリキュラムで学んできたということを理解してもらった上で採用の可否を判断してもらえるので、有利な立場に立てるのが魅力です。海外での経験によって応募できなくなるというようなこともないことから安心して就職先を探せるでしょう。

まとめ

一昔前までは留学や海外生活の経験がないと通訳になるのはかなり難しい状況がありました。

しかし現在は、海外での経験を積んでいることよりも通訳として活躍するために必要なスキルやノウハウがあって、即戦力になるかどうかが重視されるようになってきています。重要なのは面接で実力があることを確認することだという認識が広まってきています。

確かな通訳力を身につけるのが重要なので、通訳養成学校を利用してノウハウを身につけるのが通訳になるための近道です。東京にはいくつもの通訳養成学校があるため、実力に応じて適切なところを選んで入学しましょう。

近道といえ、簡単な道ではないことは、通ったことのある方ならお分かりいただけると思います。学校から仕事の話をいただけるところもあるので、その点も加味して通訳養成学校を選ぶのが賢明です。

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