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通訳に年齢制限はある?30代から通訳養成学校に通いはじめても遅くない理由とは?

公開日:2020/03/15  最終更新日:2020/03/23

通訳者になるには英語力はもちろん、独自のスキルが必要であるため、結構時間がかかります。そのため年齢制限があるのでは?と思っている方も少なくありません。本コラムでは「30代から通訳者養成スクールに通いはじめても遅くない理由」についてご説明します。

通訳者には年齢制限がない

フリーランスの通訳者には「いくつで引退」という年齢制限がありません。ご本人がそれを望まない限り、また、依頼がなくならない限りは続けることができます。

これは非常に大きいメリットです。現在は少子高齢化・長寿化、また年金が先送りされる・不確実であるとのことから、退職金だけでは老後が不安と言われています。

そのため、定年退職後にまた再就職する方が非常に多いのですが60歳超えてから慣れない仕事をするのは大変負担でしょう。

しかし、通訳エージェントに籍を置くフリーランス通訳者、もしくは完全フリーランスの通訳者には年齢制限、つまり定年などはありません。重い肉体労働は伴いませんので、基本的な健康が維持されていれば問題なく、それまでどおりの条件で継続できます。

そして、個人差はあると思いますが、つねに頭をフル回転させているような仕事ですので、頭脳も衰えにくいことでしょう。また、専門性や経験も重要な仕事ですので若さより経験値の高さが求められることが多いと思われます。

30代どころか40・50代での入学者もいる!

通訳者養成スクールには40・50代の方でもチャレンジしている方もいらっしゃいます。

子供が自立して暮らしに余裕ができ、英語に自信があるので「英語を活かした仕事をしたい」と思い、そこから一念発起して英検1級取得、さらに通訳者養成スクールに入学した女性の方や、見事にその後プロの通訳者となった女性はかなり普通におられます。

また、企業の経理や人事などの専門職で働いてきた男性が50歳で通訳者への転身を決意し、通訳者養成スクールを経て、前職での経験を活かした海外出張を含む通訳で活躍している例もあります。

ですから年齢などは気にすることなく、通訳者養成スクールに入学して通訳者を目指すことは可能なのです。

通訳者養成スクールをめざす訳

そこで、気になるのが通訳者養成スクールに入学される方が目立つことです。通訳者養成スクールを目指す理由としてはいくつかありますので紹介していきます。

まず、プロが考え抜いた教育メソッド・プログラムで、現役の通訳が講師をつとめ、通訳者に欠かせない独特なスキルを効率的に教えてくれることです。回り道をしたくない中高年には最適です。

さらに、現役通訳の講師から現場についての知識・情報が得られます。現場の情報が先取りできるのは大きなメリットと言えるでしょう。

そして、若い仲間からの情報も入手できることです。通訳者養成スクールはさまざまな年齢の方々が集います。同年代からは入手しづらいような最新情報も、若くアンテナの高い仲間からキャッチできるのは大きな魅力でしょう。

まとめ

結論としては「通訳者には年齢制限はなく、条件さえ整っていれば自分がやりたいうちは活躍できる」ということでした。志がある方は迷わず通訳者養成スクールの門戸を叩くことをおすすめします。

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